座学講義

運動生理学

身体の機能や器官から運動を理解

  • 筋収縮と筋の解剖
    筋収縮様式と力発揮、酸素消費、エキセントリック収縮がもたらす筋への影響、筋とサルコメアの構造

  • エネルギー供給機構
    ATP-CP系、解糖系、酸化系、ATPの利用及び再合成、実運動強度、クレアチンサプリメント摂取による運動への影 響

  • 呼吸循環器系
    肺のガス交換、心臓の構造と機能、血液の経路、筋ポンプ作用と運動時の回復

  • 脂肪燃焼のメカニズム
    脂肪の役割、運動強度別のエネルギーの選択、HIIT・水泳・ランニングの脂質利用、セルライトの真偽、レジスタンストレーニングにおける基礎代謝上昇の有無

  • 神経・筋伝達系
    脳―効果器経路、脳―受容器経路、受容器の種類、反射の種類と特徴、神経伝達速度、運動における反応速度の捉え方

  • 速筋と遅筋
    色・収縮速度・力発揮・肥大率・エネルギー利用効率・ミトコンドリアの違い、各競技における速筋と遅筋比率、現在 考えられる速筋と遅筋のタイプ変化

  • 筋の力発揮
    「長さ-張力関係」 筋にかかる速度と収縮比率、筋収縮の力と筋断面積の相関、筋収縮速度を増加させる方法 「力-速度関係」 筋の長さに対する筋出力の変化、筋長とクロスブリッジの結合、筋長による筋出力低下の原因

  • 筋肥大のメカニズム
    筋肥大の条件、筋肥大の種類と筋収縮別の考え方、筋肥大における内分泌系の経路、アナボリックホルモンの種類と 特徴、スロートレーニングの概要、加圧トレーニング・スロートレーニングの条件下での筋肥大、筋合成と筋萎縮の 仕組み、高齢者における筋肥大

栄養学

食品のもつ栄養素が身体に与える影響を理解

  • 栄養学基礎Ⅰ
    炭水化物、脂質、タンパク質

  • 栄養学基礎Ⅱ
    ビタミン、ミネラル、食物繊維、アルコール、水分補給

  • カロリーコントロール
    PFCバランス、栄養計算、増量の食事、減量の食事、栄養指導方法

  • サプリメント
    プロテイン、BCAA、クレアチン、各種ビタミンなどのサプリメントの概要と有効性

機能解剖学

筋肉の機能と特性を理解

肩甲帯、肩関節、肘関節と橈尺関節、手関節、股関節と骨盤帯、膝関節、足関節、体幹部と脊柱に関わる筋の名称と起 始・停止、解剖学的機能とトレーニングへの転用

ストレッチ基礎

ストレッチによる体の変化と効果を理解

ストレッチの種類と目的、期待できる効果、筋肉の変化、セルフとパートナーストレッチの差、有効な利用方法、症状 別の特性

バイオメカニクス

力学的にトレーニングを理解

  • テコの原理
    支点・力点・作用点の確認、第1のテコ、第2のテコ、第3のテコの確認とそれぞれにかかる力の計算

  • モーメントアームとトルク
    モーメントアームとトルクを理解する、人体におけるテコの分類、人体の部位における支点・力点・作用点の確認、関 節にかかるトルクと筋にかかる力の算出

  • トレーニング種目別に関節にかかる力
    ① フリーウエイト種目における筋にかかる力の算出、トレーニングで推奨されているフォームと負荷の違い ② ケーブルマシン種目における筋にかかる力の算出。ケーブルマシンでのモーメントアームとトルクの理解、動滑車 の原理を理解

  • ベクトルの角度とトルクの変化
    ベクトルの理解、ベクトルの違いによるトルクの変化、グリップ幅・スタンスを変えず筋にかかる力を変化させる

  • モーメントアームとトルク、ベクトルからトレーニングを正しく修正
    スクワット、ブルガリアンスクワット、ヒップスラスト、プルオーバー、ラットプルダウンなど

パーソナルトレーニング基礎

パーソナルトレーニングの基礎から目的に合わせたプログラムを理解

  • トレーニング強度と用語の解説
    RM、%1RM、主観的運動強度(RPE)、トレーニングボリューム

  • トレーニングの原理・原則
    過負荷の原理、可逆性の原理、特異性の原理、漸進性の原則、全面性の原則

  • セットの組み方と活用方法
    ストレートセット法、ピラミッド法、ハイレップス法、コンパウンド法、ドロップセット法など

  • プログラムデザイン
    トレーニングスケジュール、プログラムデザインの方法、怪我の予防、糖尿病、高齢者、妊婦、子供、姿勢改善、アス リート、生活習慣病、高血圧などにおけるプログラムデザインと注意点

接客

クライアント視点の接客と営業

  • カウンセリング、リスク回避、コミュニケーション術、FQA

実技講座

トレーニング実技

機能解剖学的・力学的に正しい基本フォームと専門的テクニックを習得

  • 各種トレーニング種目の紹介と実践
    大胸筋(ベンチプレス、ダンベルフライ、インクラインダンベルプレス、ディクラインプレス、など)
    広背筋(ラットプルダウン、ワンハンドロー、ベントオーバーロー、チンニング、など) 上背部(ケーブルロー、シュラッグ、ダンベルロー)
    三角筋(サイドレイズ、フロントレイズ、リアレイズなど)
    上腕三頭筋(プレスダウン、プルオーバー、キックバック、トライセップスエクステンション、など)
    上腕二頭筋(ダンベルカール、インクラインアームカール、バーベルカール、など)
    大腿四頭筋(スクワット、レッグレイズ、シシースクワット、など)
    大臀筋(ブルガリアンスクワット、ヒップスラスト、スクワット、など) ハムストリングス(デッドリフト、ルーマニアンデッドリフト、レッグカール、など)
    腹部(クランチ、シットアップ、レッグレイズ、など)

  • 専門的トレーニング種目の紹介
    クイックリフト、エキセントリックトレーニング、バリステテックトレーニング、ヘビーtoパンプ、パンプtoチート、 チーティングの解説など

ストレッチ実技

各部位のペアストレッチを習得

施術時のポイントと注意点、目的別に胸部、背部、大腿部前面、大腿部後面、肩部、上腕・前腕部、腹部、頸部(各3 種目ほど紹介)

パーソナルトレーニング実技

パーソナルトレーニングを実践し精度を高める

パーソナルトレーニングの実践、補助の技術習得、これまでの学習から実際にトレーニングを行い、パーソナルトレーニングの精度を高める。

まずは無料説明会にお越しください! 無料説明会・資料請求はこちら